研究室紹介:食品加工
常温保存可能な容器詰飲料・食品は、いつでも、どこでも、おいしく摂取できるように長期間品質を保持する工夫が施されます。
食品でありながら、規格・基準を守った大量生産品なので、工業製品の顔も持ち合わせており、研究対象として、やり甲斐のあるものです。
当研究室は加工と包装の2グループから成り、研究テーマの主軸は(1)容器詰食品の殺菌・保存技術の研究、(2)食品由来の高付加価値物質生産技術の開発、(3)包装周辺技術の開発です。
当室の特長は、原料の分析、加工から容器詰食品の製造まで一貫して行えるところにあります。レトルト殺菌はプロの自負があります。食品を容器に充填、密封、殺菌するという『食品保存法』が発明され200年以上経過した今、それを凌ぐ保存法を生み出したいと考えています。
