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東洋食品研究所 > 研究報告書 > 第1号(1950)

缶の内圧と蓋底の変形量(第4報)

(著者:志賀岩雄)

非酸性食品などの高温加熱殺菌を行う缶詰において、(1)加熱によって缶内発生する圧力(2)缶または蓋底の構造の耐える得る圧力の限界点を知ることは、缶詰製造の操作上極めて肝要な事項である。金属缶における缶内圧力と缶蓋の変形量について調査した。

本報では2号缶が加熱された場合に缶内に発生する圧力の大きさを、種々の異なる密封温度、加熱温度及び上部空隙量等の仮定的条件下にて計算したものを報告する。

キーワード:缶詰、蓋底、上部空隙量、2号缶、加熱殺菌、耐圧強度、

東洋食品工業短大・東洋食品研究所 研究報告書,1,130-136(1950) /缶詰時報 第22巻 第7号、

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