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東洋食品研究所の研究報告書 第20号(1992-1993)

  1. Spinacia oleracea L. の葉肉プロトプラストからの植物体再生
  2. イオンクロマトグラフィーによる市販農産缶詰中の各種リン酸イオンの分析
  3. “粥飲料”缶詰ヘッドスペース中の酸素低減化
  4. 酒粕の利用について
  5. システインの加熱による硫化水素生成に対するフマル酸塩の抑制機構ならびにその生成物の安全性
  6. 含硫化合物の加熱による硫化水素生成に対するフマル酸の抑制効果とその機構
  7. 脱酸素剤利用による包装食品の保存性
  8. 茶棄中のカフェイン・カテキン類の定量における熱水抽出法とアセトニトリル抽出法の比較
  9. 茶類飲料缶詰の製造工程における成分変化
  10. 果汁入り清涼飲料の糖酸比と嗜好性
  11. 緑茶浸出液中のカテキン類の反応速度に及ぼすpHと温度の影響
  12. 緑茶飲料缶詰の嗜好性に及ぼす飲用温度と成分の影響
  13. 高圧処理の酸化酵素に対する影響
  14. 精製西洋ナシポリフェノールオキシダーゼの活性化に対する処理圧力と時間の影響
  15. 大型容器詰めイチゴジュースの高圧処理による製造
  16. 梅酒の製造に対する高圧処理法と加温処理法の比較
  17. コーヒー抽出カスの乾燥,炭化処理による有効利用
  18. 市販ミルク入り紅茶飲料缶詰中のカフェインの定量
  19. ICP発光分析法による缶詰食品中のスズの定量
  20. Byssochlamysの耐熱性および耐UV性
  21. ミカンシラップ漬缶詰におけるByssochlamysの生育