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日本農芸化学会 2018年度大会で発表しました

ピペコリン酸とトリゴネリンが筋管細胞の糖取り込みならびに            ラットの耐糖能に及ぼす影響

○高橋 徹、沖浦 文

果実成分のピペコリン酸とトリゴネリンについて、筋管細胞の糖取り込みを促進する濃度条件と、
経口投与が健常ラットの耐糖能に及ぼす影響や両物質の血中濃度を調べた結果を報告した。

アレルギーからの回復に対するイチジク茶の影響

○阿部 竜也、西村 耕作、橋本 ゆかり

イチジク葉を加工した茶は、特徴的な作用機構でアレルギー症状を緩和する。この機構を活かした回復効果を培養細胞や動物で検証したところ、効果が期待されるものであった。

ポモル酸の投与がラット肝臓の遺伝子発現に及ぼす影響

○井土 良一1、甲木 孝弘1、豊田 集2,3、石島 智子2、阿部 啓子2,3、岡田 晋治2             1(公財)東洋食品研究所、2東大院農生科・応生化、3産技総研

カキ果皮に含まれる五環性トリテルペンであるポモル酸をラットに投与し、トランスクリプトーム解析手法により推定された作用機序、摂取効果を報告した。

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