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公益法人公開情報

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(1)法人の目的と概要

設立年月日 認可 昭和37年8月6日

昭和13年設立の(財)東洋罐詰専修学校の組織は教育部、研究部、農園部、経理部からなり、その後昭和36年教育部門が東洋食品工業短期大学に昇格したのを機に、研究部門もまた、新しい時代に対応すべく改組し、昭和37年に東洋食品研究所として発足した。

  1. 法人の目的
    この法人は以下の事項を目的とする。
    (1)食品に関する研究・技術開発ならびに調査を行い、併せて食品科学の研究と教育を広く助成しもって学術、科学技術の発展に寄与すること。
    (2)文化的建築物の維持・公開をもって地域社会の文化の発展に寄与すること。
  2. 事業の内容(定款第4条)
    この法人は前条の目的を達成するため、次の事業を行なう。
    (1)食品に関する基礎的調査、研究及び応用研究。
    (2)食品加工保存に関する基礎的調査、研究及び応用研究。
    (3)食品科学の研究及び教育に関する助成。
    (4)食品科学に関する講習会及びセミナー。
    (5)文化的建築物の保全と公開。
    (6)研究業務の代行。
    (7)不動産の賃貸。
    (8)その他、前各号に関連する事業。

(2)役員(評議員・理事・監事)

(平成28年11月末現在)

氏名
評議員 三木 啓史
藥師寺 泰藏
荒井 綜一
藤井 亮
笹川 邦臣
鈴木 豊
小林 公一
理事(代表理事・所長) 三富 暁人
理事 小山 正泰
阿部 啓子
長谷川 峯夫
中野 長久
監事 髙橋 利夫
大川 邦夫

選任条件及び定員

評議員 評議員定員 3名以上9名以内 現在7名
理事 理事定員 3名以上7名以内 現在5名
監事 監事定員 2名 現在2名
  • 評議員の任期は4年。
  • 理事、監事ともに評議員会で選任、再任できる。
  • 理事の互選で代表理事を定める。
  • 理事の任期は2年。

(3)定款

(4)「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について

(5)財務情報

(6)コンプライアンス