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園芸学会平成26年度春季大会で発表しました。

イチゴヘタ離れ形質DNAマーカーの開発

○阿部 竜也、高橋 徹

高ヘタ離れ性イチゴ品種'ベニヒバリ'を中心とした解析から、ヘタ離れ性の高い品種ではエチレン生合成酵素やエチレン受容体の遺伝子発現量が高く、イチゴヘタ離れにはエチレンが正の働きを担っていることを明らかにした。そこで、エチレン生合成酵素遺伝子をイチゴヘタ離れ形質のDNAマーカーに応用することを試みた。

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