私ども公益財団法人東洋食品研究所は「科学で導く、食の未来へ。」をキーワードに、食品の機能、加工技術、環境/社会調和型関連技術等の研究に取り組んでいます。
本オープンセミナーは川西市、宝塚市を中心とした地域コミュニケーションの一環として、市民の方々の健全な食生活、健康増進が図れるよう、当研究所員や外部機関の専門講師による「食」の情報、知識を提供する目的で、2009年から開催しております。2021年度からはオンライン配信も開始し、全国の方からお申込みいただいております。
この度、第32回オープンセミナーを開催しますのでご案内いたします。
講演内容(講演内容等については変更となる場合があります)
1) 最近アサリを見ないわけ (講演・質疑応答60分)
公益財団法人東洋食品研究所
研究主席 日本貝類学会会長 大越 健嗣
皆さんは最近スーパーでアサリをみましたか?レストランや和食店でアサリを食べたのはいつだったでしょうか?
温暖化をはじめとした地球環境変動が、魚や貝などの生産にも大きな影響を及ぼしています。ここでは、貝類を題材に近年の食資源と環境の現状についてお話します。
2) 無口な貝に近づきたい -貝から学ぶめぐみと楽しさ- (講演・質疑応答60分)
国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産技術研究所
沿岸生態システム部研究員 藤野 くるみ 先生
皆さんは最近貝を食べましたか?実は貝を含む海産物の国内消費は年々減少傾向にあります。今回はスーパーでは見かけない貝の種類やちょっとした歴史にも触れながら、改めて食としての貝を見つめ、その栄養や、硬い貝殻をもった貝だからこそ楽しめる、食べるだけじゃないプラスアルファの恵みについてご紹介します。
セミナー開催概要
| 主催 | 公益財団法人 東洋食品研究所 後援:川西市、宝塚市 |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月20日(月・祝) 13:30 ~ 16:00 |
| 会場 | 公益財団法人 東洋食品研究所( ⇒ 案内地図 (pdf) はこちら) (JR川西池田駅より徒歩で約10分、阪急 雲雀丘花屋敷駅より徒歩で約7分。なお、駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。ただ、お身体の不自由な方等がお車でご来所の際には、障害者差別解消法に則り、可能な限りご便宜を図りたいと考えておりますので、お気軽にご相談ください。) |
| 定員 | 対面 50人、オンライン配信 100人 |
| 対象 | どなたでも |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 対面およびオンライン配信とも下記の申込フォームからお申込みください。6月30日(火)締め切り。対面の場合はハガキでのお申込みも可。ハガキに住所、氏名、電話番号をお書きの上(1人1枚)、6月30日(火)までに(消印有効)当研究所セミナー係へ郵送してください。 【宛先】 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2 公益財団法人 東洋食品研究所 セミナー係 ※対面およびオンライン配信ともに定員超過の場合は抽選となります。 抽選結果は対面申込者には郵便で、オンライン申込者にはメールで7月10日(金)までに当法人より連絡いたします。 |
| お問合せ | 電話:072-740-3300(代) 午前9時〜午前11時半および午後12時半〜午後4時 (土日、祝日は除く) |
下記のボタンをクリックまたはタップして、申し込み画面にお進みください。
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