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日本食品科学工学会第65回大会(東北大学川内北キャンパス)で発表します。

主成分分析を用いたネギ類果皮に含まれるα-グルコシダーゼ阻害活性分子の探索

○大木伽耶子、隅谷栄伸

機器分析ならびに主成分分析を用いることにより、ネギ類果皮熱水抽出物に含まれるα-グルコシダーゼ阻害活性分子を同定した。

発表日:8月23日(木)

長期保存したタマネギ外皮抽出液の脱顆粒抑制効果の低下原因の解明

○西村 耕作、阿部 竜也、橋本ゆかり

タマネギ外皮熱水抽出液を長期間冷蔵保存したところ、脱顆粒抑制効果の低下が確認された。保存した抽出液では特定の成分が減少しており、この成分の単離物は脱顆粒抑制効果を示した。

発表日:8/24(金)

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