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日本食品科学工学会 第61回大会で発表しました。

メタボローム解析手法を用いた柑橘果汁飲料の品質評価

○大塚貴子、笹井実佐、隅谷栄伸

本研究の目的はメタボローム(代謝物)解析手法を用いて、食品成分をとらえ、その分析パターンを基にした品質評価法を確立することである。  今回、柑橘果汁飲料を対象に、核磁気共鳴スペクトル法と質量分析法による分析データを使った評価結果を報告する。

カキ果皮に含まれる脂肪蓄積抑制成分の探索

○井土良一

カキ果皮は干し柿製造時に大量に廃棄されているが、カロテノイドやポリフェノール、ビタミンEなど多くの機能性成分を含んでいるため、機能性食品素材としての利用が期待できる。  カキ果皮の脂肪代謝に対する影響について3T3-L1由来脂肪細胞を用いて調査した。

発酵による富有柿幼果の機能性向上

○折居千賀

柿は古来より食用、薬用や染料として用いられるなじみ深い果物である。  本研究では、摘果後の幼果の有効活用法として、黒麹菌あるいは乳酸菌を用いた発酵を行い、機能性の向上を試みた。

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